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滋賀県草津市渋川1丁目4-10
こう接骨院

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TEL 077-565-1817

野球肘

繰り返しボールを投げることによって肘への負荷が過剰となることが原因です。
野球肘は外側型、内側型、後方型の3つに分類します。肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします(外側型)。また、肘の内側では靱帯・腱・軟骨がいたみます(内側型)。肘の後方でも骨・軟骨がいたみます(後方型)。

初期の症状は投げる時の痛みですがやがては肘の曲げ伸ばしでの痛み、腫れや熱感がでます。腫れや熱感がある野球肘に関しては「練習を続けながら治す」当院のスタイルでも投球禁止して頂きます。

ただし、それ以外の野球肘に関しては筋膜治療により早期に改善させます。

特に野球肘は長引くケースが多く当院では超音波観察装置(エコー)で骨や靭帯の損傷の程度を詳しくみていきます。

・一般的な治療

電気治療、ストレッチ、筋力トレーニング、湿布、温熱

・当院の治療

​損傷(癒着)している靭帯や骨と靭帯の接合部分での損傷を手技治療により改善させます。治療の特徴は「即効性」です。ただし、野球肘の外側型は安静が必要です。

そうならないために当院は定期的に超音波観察装置(エコー)での肘の状態確認をおすすめします。

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