検索
  • こう接骨院院長

成長痛(膝) オスグット病


中学1年生、男子。週5回野球をしており1年前から両膝の痛みとお皿の下の脛骨粗面という部分の隆起。

こちらがエコー画像で左側が左膝、右側が右膝になります。正常な画像では白い部分に連続性があるがこちらの画像は両膝共に連続性がなく、白い線がランダムに写っている。

サッカー、バスケ、バレーなどの走る、ブレーキ、ジャンプ動作による繰り返しで大腿四頭筋の停止部分の脛骨粗面に繰り返しけん引力が加わり骨の表面(骨膜)が隆起して痛みを起こします。

安静にするしかなかった成長痛も当院では「様子をみましょうか」ではなく積極的に治療を行います。痛みの原因は骨膜の癒着と考え早期に癒着を取り除き治癒へと導きます。左膝は2回、右膝は4回の治療で終了。現在も痛みはなく練習しているとの事。


158回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示