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  • こう接骨院院長

肋間神経痛に対する治療。


中学2年生、男子、サッカー部所属。

数日前より背中を捻る、前や後ろに倒す、息を吸う動作で両背中から肋骨に沿って痛みが出現。前日までは痛みなく朝起きてから痛みに気づく。

問診、触診で気になったのが背中から肋骨の可動域が悪く、悪い姿勢でよく携帯を見ているとの事。

1年前にも同じ症状で治るのに時間がかかったとの事。

治療ですが胸椎の可動域を広げた後に肋骨周辺の筋膜をはがし肋骨の可動域を広げて最後にこの画像に出ているカッピングを行い、背中の可動域と痛みが改善したのを確認して治療終了。

肋間神経痛は原因不明やストレスによるものと言われがちですが今までの患者さんを診ているとそうでないことが多い様に思います。

もし困ってる方、周りで苦しんでおられる方がいればまずお話を聞かせてください。

ひょっとしたら何とかしてあげれるかもです。


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