治療– Therapy –

早期回復を徹底すること

「固定」も「安静」も最小限。
今までの、概念を一新させる治療です。

筋力を低下する時間を与えない、
積極的な施術を行います。

1回目から実感できる即効性を提供し、
通院回数をできるかぎり少なくする。

治療で早く治るだけではダメなのです。

なぜ、そこに痛みが出たのかを考えなくてはいけません。

動きのクセ・生活習慣・姿勢・身体のゆがみなど原因は様々です。

原因が、わからないとまた痛みが出るかもしれません。

原因がわかって、改善をする事が極めて重要なんです。

治療だけでなく再発予防のため、
痛みを起こす原因と改善策を
お伝えしています。

「筋膜治療」
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「神経治療」

痛みの原因は、筋膜(他の結合組織含む)や神経(神経周囲含む)などが、なめらかに動かない事だと考えています。
と、短い言葉でわかりやすく伝えたい所なのですが、文章で書くには様々なパターンがあり、個々によっても違います。
一言や二言で伝えるには難しいと言った事が正直な所です。
ただし、共通している事は、痛みがある組織の動きは良くないと言う事です。

患部を手技治療により、動きをなめらかにして痛みを取り除きます。
電機治療器との併用により、さらに回復期間を早くします。


痛みの原因が見える

エコー検査

エコー検査は、レントゲンやMRIと同じように体内部の状態をみる画像検査です。
骨折や筋肉、それ以外の様々な組織を検査し痛みの原因を特定します。
安全で正確な治療を行うために「可視化」は非常に重要です。

Case01電車に飛び乗ろうとした時にふくらはぎを負傷(40代男性)

咄嗟にとった動作で起こることが多い症状です。
正常なふくらはぎの筋肉の断面図は牛肉の霜降りとよく似ています。
痛めた筋肉が大きく腫れ上がり筋繊維が切れて白く映っています。
筋肉の腫れている状態リアルタイムで検査できるのもエコー検査の特徴です。
安静は最小限に、硬くなった筋膜を緩める治療により痛みを取り除くと足が動かせるようになります。固定をしないため、筋力低下を防ぎ早期回復をしました。

Case02クラブのサッカー中に足首をひねり、負傷(中学1年生)

足首捻挫で外くるぶしの靭帯損傷と剥離骨折を併発しています。
赤枠内中央の白線の途切れた箇所が関節になります。
その上に剥離した骨片が白く写っており、靭帯と骨の間が大きく開き腫れている事がわかります。レントゲンでは、わかりにくい骨折でもエコー検査では鮮明に確認できます。
骨折治療器筋膜治療により早期回復しました。

Case03肩を上げると痛い(高校2年生)

バスケットをしていて繰り返し、シュート練習を行ったことで摩擦負荷が起こります。炎症を起こし肩の腱が丸く腫れあがっているのがよくわかります。
痛みの正体がわかる事により的確な治療計画を立てることが早期回復につながる第一歩です。

Case04バレーボールでブロックしたときに突き指(40代女性)

赤枠内の白線が途切れている所が指の第2関節です。第二関節の手のひら側が腫れているのがわかります。
小さな患部でも詳細に状態を把握できるため適切な治療ができ、わずか1週間で復帰した例です。

Case05走った時に激痛が走った(中学2年生)

足のつけ根(股関節の前)の裂離(れつり)骨折。
白線の間隔が大きく引き離されています。成長期に起こることが特徴です。
復帰までに1ヶ月半。その間に筋力を落とさないように運動指導を行い、骨折が治癒したタイミングで即復帰できた症例です。

Case06野球の試合でボールを投げたときに違和感がある(小学6年生)

成長期に起こりやすい野球ひじの原因剥離骨折靭帯が伸びているケースが考えられます。この症例は剥離骨折です。小さく剥がれた骨が赤枠内に山の形になって写っています。
骨折治療器を併用し、早期回復をしました。安静は最低限に患部以外の運動・ストレッチ指導を行い、さらに正しい投げ方を理解してもらい、再発防止を徹底しています。

Case07出産後に頻発する手首の痛み(20代女性)

赤ちゃんを1日に何度も抱きかかえる動作により負傷。
腱鞘炎(ドケルバン病)とも言います。
赤枠内に血液反応(赤い点)が出ています。白い骨の上部分が黒く腫れている事がわかります。
患部を特定し治療を行うとともに赤ちゃんの抱き方指導を行い再発防止を徹底しています。

Case08膝の内側の痛み(70代女性)

病院で変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射を打ち、一時的に緩和しても痛みが繰り返し起こっていました。
エコー検査でも赤枠内の骨の変形が分かります。
実は痛みの原因は骨の変形ではなく、膝まわりの組織が固まる事により起こります。手技により組織を緩める事で痛みを取り除く事ができます。繰り返す膝の痛みの治療は、こう接骨院が最も得意としています。

骨折の回復期間
40%短縮

電気治療器

超音波骨折治療器を導入

LIPUS(低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。

Information

診療時間

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15:30〜20:00

△…19:00まで(完全予約制)
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休診日:日祝

トレーニング

10:00〜20:00

※トレーニングは完全予約制となっております。

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